

当社出展のイベントや新製品についてのご紹介

2026年1月28日(水)〜1月30日(金)、東京ビッグサイト東ホールで開催された「防災産業展2026」にて、
HUBULLETはオートマイズ・ラボブースの一角にて、水門の電動化・遠隔化・遠隔開閉を実現するプラットフォームの展示を行いました。
本展示では、既設水門を活かしながら、開閉操作の電動化、遠隔操作、状態の見える化をどのように実現できるのかを、
実際の構成イメージとあわせてご紹介しました。
オートマイズ・ラボ社のブースでは、既設の水門をそのまま活かして自動化・遠隔化できる後付け機器「水門ボット®」が展示されました。
HUBULLETは、その水門ボット®と連携するかたちで、水門を遠隔から見て・操作して・管理できるプラットフォームをご紹介しました。

HUBULLETのソリューション「水門遠隔開閉プラットフォーム」
「実際に現場へ行かなくても操作できるんですね」
「災害時の夜間対応が楽になりそう」
そんな声を直接いただき、私たちにとっても大変励みになる展示会となりました。

足を止めてくださった方にHUBULLETの「水門遠隔開閉プラットフォーム」を説明中
>HUBULLETの水門遠隔開閉プラットフォーム仕様書・資料請求はこちら
今回の展示では、HUBULLETのソリューション製品として制御ボックス(TH-BOX)をご案内しました。
TH-BOXは、水門の開閉ユニットやセンサー、通信機器をまとめてつなぎ、 遠隔操作や監視を支える“中枢”のような存在です。
展示会では、
といった点に関心を持って足を止めてくださる方も多くいらっしゃいました。

HUBULLETが目指しているのは、 現場で水門を管理されている方の負担を少しでも軽くすることです。
豪雨や台風のたびに現地へ向かう不安、夜間や悪天候での操作、人手不足の中での管理業務?。
そうした日々の「大変」を、 遠隔操作や見える化の力で支えていきたいと考えています。
今回の防災産業展では、
「こういう仕組みを待っていた」
「現場のことをよく考えていますね」
といったお声をいただき、改めてその思いを強くしました。
ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、 そして展示の機会をご一緒させていただいたオートマイズ・ラボ社、関係者の皆様、 本当にありがとうございました。
HUBULLETはこれからも、 水門管理の現場に寄り添いながら、 安心・安全につながる仕組みづくりを続けていきます。
水門の遠隔操作や自動化について、 「ちょっと話を聞いてみたい」「仕様書を見てみたい」という段階でも大歓迎です。 ぜひお気軽にご相談ください。


HUBULLETのSDGs(持続可能な開発目標)の取り組みの一つとして、
私たちは「人と人とのつながり」を何よりも大切にした
地域ボランティア活動に取り組んでいます。
今回は、東京都板橋区・東武練馬の肉バル「ニクビッタ」が主催する子ども食堂にて、
HUBULLETメンバー2名が地域ボランティアに参加しました。
子ども食堂を中心に広がる地域支援の輪に触れながら、
子ども食堂運営スタッフの皆さまやオーナー様、地域の方々と直接言葉を交わし、
温かく有意義な時間を共有することができました。
HUBULLETは、社名に込めた「HUB(つなぐ)」という想いのとおり、事業活動にとどまらず、
地域社会との接点を大切にし、顔の見える関係性を築いていくことが、企業としての責任であり、持続的な価値創造につながると考えています。
SDGsには、「誰一人取り残さない」社会の実現を目指す17の目標が掲げられています。
その中でも当社は、
3.すべての人に健康と福祉を
4.質の高い教育をみんなにロに
の2つを重点テーマとして位置づけ、地域に根ざしたSDGs活動に取り組んでいます。
(参考:SDGs17の目標│公益財団法人日本ユニセフ協会)
子ども食堂をはじめとする地域支援活動への参加は、
単なる「食」の提供にとどまらず、地域の方々と直接つながり、互いの声に耳を傾ける大切な機会です。
実際に現場に足を運び、対話を重ね、課題を自分たちのこととして捉えることで、
企業としてどのような支援ができるのかを継続的に考え、行動しています。
東京都板橋区に位置する肉と野菜のワイン食堂「ニクビッタ」で、HUBULLETの2名が地域ボランティアに参加しました。
ニクビッタのオーナー東海林さんをはじめ、多くのボランティアの方々と交流し、とても心温まるひとときを共有することができました。


ニクビッタ入口へ通じる階段前のポール付近(こちらでお弁当の配布を行います)
東武練馬駅南口から徒歩5分に位置するニクビッタでは、毎月第3木曜日に子ども食堂を開催しています。
こども向けのお弁当を無料で提供するこの取り組みは、ニクビッタのオーナーである東海林さんが単独で運営されています。
地域の店舗や支援団体からの寄付を募りながら、地域ネットワークと連携し、継続的な活動として取り組まれています。
HUBULLETメンバーは「全国で広がる支援の動きに少しでも関わりたい」という思いから参加しましたが、
運営スタッフの皆さんが明るく気さくで、支援活動にありがちな堅さは一切なく、
「みんなで日常をシェアする」ようなあたたかな雰囲気が印象的でした。
わたしたちは、親子向けのお弁当詰めや配布、店内で飲食される方向けの配膳などを担当しました。
当日は約150食のお弁当を配布し、店内では約60食のお食事を提供しました。
地域の親子が笑顔で列をつくる様子は、子ども食堂が生活を支える重要な存在であることを実感させられます。
「今日は一食つくらなくていいんだ」と安堵する保護者の方々の表情も印象的でした。
また、食堂でごはんを食べている小学生のお子さんから「とってもおいしいです!」と元気いっぱいに声をかけてもらい、
胸が温かくなる瞬間もありました。




HUBULLET代表木谷の知人からの贈り物 「山口県の柿」

山口県産の甘いサツマイモも贈り物。東海林さんが大学芋に仕上げてくださいました。唐揚げも大人気


今回は、お弁当に加えてお菓子なども大量に準備

ガチャガチャに夢中の子どもたち
全国で子ども食堂の取り組みが広がるなか、その本質は「みんなが気軽に集まれる日常のキッチン」にあると感じています。
今回の活動では、地域の人々が自然に関わり合うネットワークの強さに触れることができました。
支援は財団や大きなNPOだけが担うものではありません。
地域に根差した小さなプロジェクトの積み重ねにも確かな価値があります。
その一体感や温度は、現場に足を運ぶことで初めて感じられるものだと実感しました。
HUBULLETにおいても、2025年最後となる今回の活動をきっかけに、
地域連携プロジェクトの検討を進めるきっかけとなりました。
これからも、事業を通じた価値提供に加え、地域社会とともに歩み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
この度弊社は4月18日(金)より下記の住所へ事務所を移転する運びとなりました。
これを機に更に皆様のご期待に添えますよう、一層の努力を重ねていきたい所存です。
・新住所
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町1-10 日本橋KRビル6階
アクセスマップ:https://maps.app.goo.gl/o3xSxMaNp23DYqB3A
・電話番号
03-6806-7637 (変更なし)
・FAX番号
03-6806-7647 (変更なし)
なお、新事務所での営業開始日は4月18日(金)からとなっております。
ご不便おかけしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。
小さなスペースですが、展示スペースを設け、
色々な実機を見て頂くようなスペースをと考えております。
お近くにお寄りの際は、是非お立寄り頂きたく、お願い申し上げます。
今後とも、ご指導のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。






幕張メッセで開催された「Japan IT Week 秋2021」の
「IoT&5Gソリューション展」内、アムニモ株式会社様のブースにて、
『現場が求める監視カメラソリューション』をテーマに、24時間365日、
厳しい環境でも安定したクラウド遠隔監視を
実現する高機能なエッジゲートウェイ・IoTルーターを出展しておりました。
耐環境性に優れた新製品の屋外用モデルもあり映像管理・デバイス死活監視等の
運用性に優れたクラウド管理システムと合わせてご紹介。
AI解析に最適なゲートウェイも人物・車両検知等のデモも交えながら、大盛況でした。


AIプラットフォームを提供している会社様の映像エッジAI機器の販売、
プラットフォームサービス開始に伴いまして、
監視カメラとAIボックスの提案、設置工事を行っております。
AIを利用した映像システムに映像の有効利用が広がってきております。

監視カメラや入退システムまたお客様が取扱う製品の設置工事を
東京本社、関西支店を中心に全国の工事ネットワークにて
安全かつ確実に工事・施工管理を実施いたします。
セキュリティ商材だけでなく、設置業者にお困りの際は是非、御相談下さい。
