3つのポイント

機器メーカーには暗さに強い、総合システムが組みやすいなどそれぞれに特性があります。
ハブレットではこのそれぞれの特性を生かし、お客様にとっての最良のシステムをご提案致します。
ハブレットの相談窓口はさまざまなお困りごとを受け付けています。

ご挨拶

HUBLLETの社名の由来は、HUB(繋ぐ)とBULLET(弾丸)との融合からきております。
人と人との繋がりを最も大事にし、弾丸のような勢いで世の中を突っ走る意味があります。

私は長年、監視カメラを始めとするセキュリティの分野で仕事をして参りました。
ひと昔前のカメラは、24時間人間の目の代わりの代役にて、世の中からのニーズがあり普及してきた分野です。
カメラメーカーにより色々な特化性があり、公共、民需分野とあらゆる分野に広がりました。
また、昨今は海外製製品の普及もありその需要に拍車がかかっています。

また多様メーカーが混沌とする中、お客様の要求に対し、各メーカーは自社製品での構築、提案が基本で、
本来の用途やニーズに対し、性能、価格に反することが多く見られます。

最近では、映像を使用したAIの導入も加速し、
そのトリガーとなるカメラ、センサーなどの設置用途の適切な選択が必要不可欠となります。
HUBULLETは、映像を見て録画するだけのカメラシステムから生産性を重視したカメラシステムへのお手伝いができればと考えております。
また、HUBULLETは主軸である全国ネットワークによる、セキュリティシステムの機器販売、工事の他に環境製品、ヘルスケア商品など
信頼ある製品群の取扱いにも注力し、販売から工事保守までトータルソリューションサービスを実現していきます。
まずは、日々、人と出会いを大事にしていく会社を目指していきますので、どうぞ些細なご相談からお困りごとまで、
HUBULLETを皆さまの仲間に加えて頂きたく、今後ともよろしくお願いいたします。

                    

取締役社長 堤 建太

AI・IOTの経験を武器に

私達は長らく監視カメラなどセキュリティ関連の設置工事に携わってまいりました。
工事の世界とは、いかに決められたことを安全にかつ正確に、期日までに完了するかが問われます。
一般的な考え方からすると「堅物」「頑固」と思われることもしばしばですが、何もないところから職人達が集い1つの何かを作り上げる。
ベストを尽くすが故に語気が高まる事もあります。 頑なに堅物にやってきましたし、これが工事の世界の良い部分でもあると自負しております。

監視カメラを例にとると、これまで通りの録画用途であれば、その範囲が捉えれられていれば問題ありませんでしたし、取付場所や工法もほぼ固まっています。
しかしながらAI・IoTの活用が進む昨今、カメラをセンサー用途として活用するような事例が増えてきました。
これまでどおりの画角では対応がしきれないケースが出てきています。

AI・IoT用のセンサーとして利用する場合、多くのケースでアプリメーカー側は“推奨画角”というものを持っています。
この推奨条件を外すと精度が著しく下がるため、ユーザー側へは 「これに基づいて設置してください」という前提で提案している訳です。
かたやユーザー側では設置環境が限定され、配線環境や壁の材質などの違いで、設置出来る環境がある程度決まっているケースがしばしばあります。
これらの環境で問題なく作動する前提で取り掛かっている事も多いのです。
結果として、我々は、なんのためのセンサー機能なのかの理解を深め、”推奨画角”を死守する事になります。

また、どの様な環境での対応になるのか、現調を重ね取付方法の工夫や、PoEの仕様距離を伸ばすなど、チャレンジしなくてはならない事も多くあります。
ビジネスをスケールさせるために、全国の工事員とこのチャレンジの経験を共有し、今後の工法を固めている最中です。

我々は工事を請け負うだけでなく、システムを熟知したメンバーと、全国に意思疎通のとれる仲間のネットワークを揃え、
AI・IoTがスマートな社会を作るために、「堅物」「頑固」を軸に、より縁の下での支えになれる様、ただ工事を請け負うだけでなく、
その仕組みを実現するためのHUBになる。
これがHUBULLETとして提供できる価値だと考えています。                                     

コンストラクションチーム一同

  • 支援ソフトで売上向上をサポート

    対応アプリからデータを収集し、統計とグラフを表示できる実店舗活性化
    支援ソフト「ViPoRe クラウドサービス」の取扱を開始いたしました。

    >詳しくはこちら

  • 介護施設にエッジAI

    介護施設にカメラとエッジでAIを走らせるための
    端末工事を行ってまいりました。

    >詳しくはこちら

  • 陰圧装置と補助金

    感染症予防対策の補助金で陰圧装置の設置が可能です。
    >詳しくはこちら

介護施設の陰圧装置による感染症対策

感染症対策としては、まずは感染者を出さない事にありますが、
その次の対策として、感染者が出た場合を想定した対策も大変重要になってまいります。
特に介護施設や病院など感染するリスクが生死を別ける様な厳しい環境では、
ウイルスを広げない事、隔離する事が第一の対策といえるでしょう。

その対策の一つとして、
感染症や汚染物質が室外へ拡散するリスクを低減する陰圧装置が有効と考えております。
この度は某介護施設様へ装置の設置場所のご提案から
施工や陰圧調整など全て一貫してご提案させて頂きました。

某通信キャリア様の災害時への取り組み

昨今の災害は異常気象も相まりこれまでの常識を覆す事が増えてきております。
風の強さは記録を塗り替え、地震の頻度も増しております。

しかし、インターネットの普及により、
通信への信頼度や依存度も大変高くなっております。
その信頼度を維持するため、あらゆる危機管理が必要になっています。
通信網を絶やさない取り組みを機器構築から設置までお手伝いさせて頂きました。

maxellオゾン除菌消臭器の取扱開始

医療・介護施設、ホテルなど、
広い空間の除菌消臭を可能にした業務用オゾン除菌消臭器です。
「ニオイ」に対する意識の変化や衛生意識の高まりにより、
生活臭や菌を 取り除くことができる商品への関心が高まっています。
特に病院や介護施設・ホテルなど、人の集まる場所では衛生管理が重要です。

当社は、こうしたマーケットのニーズに応えるため、
除菌・ウイルス除去・消臭を可能にしたオゾン除菌消臭器を提供し、
快適な生活をサポートしたいと取り扱いを開始しました。

感染症対策

感染症対策の一環として、多店舗展開のサービス店様からのカメラ・入退管理の
監視カメラや顔認証温度計測などの導入実績が増えております。
また、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染症の不活化効果を確認した
オゾン除菌消臭器や、医療・福祉関係を中心とした、ウイルス拡散を防止する
簡易陰圧装置などへの展開も増えて おります。
国、自治体などの助成金事業の対象にもなっております、お気軽に問合せ下さい。

監視カメラとAI ボックス

AIプラットフォームを提供している会社様の
映像エッジAI機器の販売、プラットフォームサービス開始に
伴いまして、監視カメラとAIボックスの提案、設置工事を行っております。
AIを利用した映像システムに映像の有効利用が広がってきております。

全国工事ネットワーク

監視カメラや入退システムまたお客様が取扱う製品の設置工事を、
東京本社、関西支店を中心に全国の工事ネットワークにて、安全かつ、
確実に工事・施工管理を実施いたします。
セキュリティ商材だけでなく、設置業者にお困りの際は是非、御相談下さい。

お客様の課題と改善の要望をしっかりと
お話し合いさせて頂き、どの様な形で
アッセンブリしていくべきか
ご相談を重ねていきます。
実際の現場に出向き、
多角的な環境調査を致します。
ヒアリングの内容に基づき、
お客様に最適なコストや保守サービス等を
スケジュールとお見積とを合わせて
ご提案致します。
ハードウエアやカメラや設備の設置など、
お客様の環境に合わせて
設置・導入させて頂きます。
必要な場合は、試験運用など重ね、
設置後のメンテナンスなどを含めた
保守業務へと移行していきます。
また、今後についての様々なご提案も
させて頂きます。