バルブ開閉の自動化・遠隔制御・効率化をサポート

バルブ電動開閉ユニット

こういったことでお困りではありませんか?

事務所から離れた
バルブの制御対応

PLCからアラートが出ると毎回現場へ走っている

高所や危険エリアの
バルブ制御対応

高所の場合は毎回足場を組む煩雑さがある

職人の高齢化
人手不足

作業者の確保・省人化が慢性的な課題になっている

バルブ制御のDX化
データ利活用の平準化

操作が属人化してばらつきがある

全て、「バルブ電動開閉ユニット」にお任せください
稼働を止めない後付け設備で、既存設備のままお悩みを解決!

様々な理由で「バルブ制御の自動化・遠隔化」が難しいと諦めていませんか?
ハブレットでは、今ある現場を止めずに導入が可能です。

一元管理、遠隔操作システムを導入することで定期巡回の効率化が可能。
また、危険エリア・災害時の現場作業等がなくなるため、人命を守りながら必要な制御を行うことができます。

これまで熟練の職人が担ってきた繊細な操作や1つ1つ行っていたバルブの管理も「バルブ電動開閉ユニット」で一元管理。
アナログとデジタルの融合で、技術の見える化を実現します。

現場の稼働を可能な限り止めない、後付け自動化の「バルブ電動開閉ユニット」

《後付けの2大メリット》

稼働を止めにくい業態・場所にも
導入できる!
(非破壊・低負荷なので既設設備をそのまま使える)

@設置したいバルブを選ぶ
Aバルブに合わせてアタッチメント作成
B『後付け』完了

パイプを外さないので
廃棄ゼロ

新設に比べて
導入コストが圧倒的に安い

「可能な限り止めたくない」「止めにくい」
現場に最適!

現場のバルブ状況に柔軟に対応
(アタッチメント方式だから既設設備の保証もそのまま!)

必要なバルブだけ
段階的に導入可能
実証も可能!

アタッチメント交換で
サイズや形状違いの
様々なバルブにフィット

手動操作とも両立
(フェールセーフ)

既設バルブの
保証内で利用可能

「複数のバルブの状態を把握したい…」
という悩みに対応!

後付け型・自動化『バルブ電動開閉ユニット』のメリット

既設設備に
後付け設置が可能

・新設の電動化・自動化バルブに比べて低コスト・短納期・廃棄ゼロで設置可能

・既存資産を活かせるサステナブルな選択肢として

手動バルブの
自動化・遠隔化制御を実現

・作業負担を軽減し、人手不足に対応

遠隔操作で現場に行かずに制御可能なため災害時の安全性UP

制御方法について

PoCや通常業務、今後のDX化に向けた動きなど、状況によって選べる制御方法をご用意しております。

制御方法1について

専用PC/専用スマホによる1:1の制御
小規模の工場や現場等での導入におすすめの方法。
また試験的に導入したい場合等も対応が可能です。

制御方法2について

大規模工場や、バルブが複数ある工場・現場におすすめの制御方法です。

複数個所をPLC(プログラマブルロジックコントローラー)から制御します。
そのため、生産ラインの稼働状況やセンサの情報と連携し、ルールの構築が可能です。
FA・プラント系のシステムとの統合に最適です。

センサの値に対して、どういったバルブ制御を行ったかの記録も残るため、導入工場での今後のDX化(自動化・データ分析)へ活かすことができます。

制御方法3について

バルブが遠隔地や高所にある場合等、バルブ制御システムを利用した遠隔監視がおすすめです。

これまで、異常があった際に人が現場まで行っていた部分を省略し、バルブ制御システムを利用して遠隔での制御が可能になり、業務効率化が実現します。

流体制御では、二次災害を防ぐために流量の調整や緊急遮断を適切に行うことが重要です。石油化学プラントや水処理施設では、流量を正確に調整し、必要な供給量を維持することが求められます。また、水処理システムや化学プラントでは、異常が発生した際に流体の流れを即座に遮断する緊急遮断機能を備えることで、危険の拡大を防止できます。

石油化学プラント、タンクターミナル、飲料系の大規模工場、船舶、発電所、バイオ関連等、バルブの位置が事務所から離れている場合や高所にバルブがある際の監視の要望等へお応えします。

水門開閉ユニット・遠隔開閉プラットフォーム

こういったことでお困りではありませんか?

定期巡回・点検の負担

定期的な巡回や点検等 バルブの保守・管理にかなりの人員/時間を割いている

緻密な制御方法の属人化

熟練の職人しかわからない加減や采配がある。また若年層がいないため、技術継承もできない。

HUBULLETでは、水門開閉ユニットの提供・設置に加え、全国各地の複数水門を一元管理できる統合ソリューション、
『水門開閉プラットフォーム』をオールインワンでご提案しています。

『水門開閉ユニット』の構成

現地の手動水門ハンドルに後付けで装着可能な3部構成

@アタッチメント
ハンドルに合わせて設計し、正確に回転動作を伝達

A水門開閉ユニット本体
開閉指示・状態取得、遠隔制御、異常対応も可能

B固定金具
既存の設備はそのままで、後付けでの固定が可能


こういった現場からご依頼をいただいています

下記の施設に限らず、安易に設備刷新ができないケースや危険エリアでの作業が多い現場、
若年層の人員が不足している場合等、是非ご相談ください

『バルブ電動開閉ユニット』事例紹介

製鉄所での『バルブ電動開閉ユニット』導入

製鉄所におけるバルブは、高炉・転炉・連続鋳造・圧延・脱硫・排煙処理、さらに工場ユーティリティまで、ほぼ全工程に存在する重要機器です。蒸気・ガス・冷却水・油圧・薬液など、多様な媒体の流量・圧力を制御し、設備の安定操業を支えています。現場では、人が手動で操作しているバルブが数百〜数千箇所に及ぶことも珍しくありません。

これまでの対応
製鉄所の多くのバルブは高温・粉塵・有毒ガスが存在する危険区域に配置されており、異常発生時には防護具の装着や移動に時間を要します。その結果、対応までに5〜20分のタイムロスが生じ、温度管理・冷却能力の低下など重大な設備リスクにつながる可能性があります。また、大径バルブは操作に大きな力を要し、高齢化が進む現場では負担も増大しています。夜間や休日は少人数体制となるため、迅速な対応が難しいという課題もあります。
これからの対応
HUBULLETの後付けバルブオートマイザーを採用することで、主要バルブを設備停止なしに遠隔操作へ切り替え、既存バルブに装着するだけで即時運用が可能となりました。これにより、冷却水やガスラインの調整を数秒で実行できるようになり、異常時の対応スピードが飛躍的に向上しています。また、高温・粉塵・有毒ガスが存在する危険区域での作業がほぼ不要となり、安全性の大きな改善が期待できます。
さらに、夜間や休日でも即応が可能となったことで設備停止リスクが低減し、巡回や手動操作にかかっていた工数も大幅に削減され、人員配置の最適化にもつながっています。導入した現場からは「危険区域に人を入れずにバルブ操作ができることが最大のメリットで、異常対応が劇的に早くなり、現場負担が大きく軽減」したことが高く評価されています。

『水門開閉ユニット』事例紹介

『水門開閉ユニット』設置事例

令和4年度、経済産業省補助事業採択にて、京都府福知山市・福岡県うきは市に『水門開閉ユニット』を設置。
さらに、大雨による増水時にもリモート開閉の稼働を実施。
『水門開閉ユニット』を導入することで迅速な初動対応が可能になり、夜間や休日の操作負担の軽減という面でも今後ますます導入の要望が高まっていくと考えられます。

【平時の巨瀬川】
右側が既存手動水門 左側が水門ボット®設置水門

【増水時の巨瀬川】
上記大雨による増水時に遠隔にて開閉を実施

水門管理の課題を『水門開閉ユニット』で解決

水門や樋門は地域の暮らしを守る欠かせない存在です。
大雨や台風の際に、水位を調整する操作が必要です。
ですが水門は当然河川や用水路にあるため、作業員は濁流の傍で作業を行う必要があります。

これまでの対応
強風や豪雨等の災害時に、河川・用水路・運河の傍で危険と隣り合わせで作業を行う必要がありました。
重いバルブを回す作業は負荷が大きく、作業員の高齢化も問題です。
これからの対応
自動化・遠隔化システムを既存設備に取り付けることで、遠隔操作が可能に。
豪雨・洪水時に瞬時に対応できるとともに、危険な現場に人員を割く必要がなくなります。
また電動でバルブの開閉を行うため、作業負担の軽減にもつながります。

取付参考

※スマートフォンをご利用の方は左右にスクロールしてご覧ください

バルブの土台にバルブ側アタッチメントを固定。
そこに「バルブ電動開閉ユニット」側のアタッチメントを被せて、ハンドルを回せば簡単固定!
バルブのハンドルには手を加えずに固定できて、いつでも取り外し可能。

『水門開閉ユニット』:
自転車の後輪を回すように、チェーンで動作させる形。
水門は形が千差万別となるため、現地確認後、それぞれ対応します。

『バルブ自動開閉ユニット』:
ハンドルに力がかかってもハンドルが壊れることはほぼ無いので、黒電話のダイヤルを回すように制御可能。
工場のバルブなども、形状やサイズを調整し対応可能です。

『水門遠隔開閉プラットフォーム』クラウドを経由した遠隔操作+複数拠点管理

水門開閉プラットフォームは、クラウドを経由し、遠隔操作・複数拠点の管理ができることで、これまで課題とされてきた緊急時の水門制御の即時対応や、災害時の安全確保の問題を解決します。

『バルブ電動開閉ユニット』『水門開閉ユニット』『遠隔開閉プラットフォーム』で
遠隔制御できるメリット

緊急時の即時対応
工場やプラントの場合、上がり過ぎた温度を下げたり、流れている流量を減らすといったことへすぐに対応可能。
水門の場合は、作業員の安全確保、二次災害を防ぐことが可能。
現地に行かなくても開閉可能
高所のバルブや足場を組まなければ対応できない等の問題があるが、『バルブ電動開閉ユニット』の遠隔自動制御を導入することで、現地に行かなくてもバルブ管理が可能に。
『水門開閉ユニット』『遠隔開閉プラットフォーム』においては、東北大震災の際に水門の開閉作業で犠牲になった方もおり、遠隔制御により二次災害の発生を防止することができます。
人から機械への作業の置き換えが可能
電力発電所などでは、天気予報や台風情報などに従い、事前に開閉作業をする必要がありました。
遠隔での自動制御システムを導入することで、作業者の動きを考慮する必要がなくなるため、ぎりぎりまで開放しておくことができるようになります。

複数拠点に対して、遠隔制御と一元管理が可能です

バルブで言えば、関連するパイプの一元管理が可能になります。
また水門の場合は、PC・スマホ・タブレットから映像付きで水門の開閉状況をリアルタイム監視でき、危険区域での現場作業を減らすことで、安全で効率的な"遠隔インフラ管理"を実現します。
また、雨量や水位センサデータなどとの連携が可能です。

工場、電力会社をはじめ、防災力向上や省力化、持続可能な河川管理を目指す自治体・国土交通省のご担当者様も、ぜひHUBULLETにご相談ください。